志賀山の噴火活動によってできた美しい池をめぐるコース、歩きながら綺麗な植物を観察し、池のほとりで休憩、のんびり歩くのがお勧め。大小さまざまな池や、山からの景色が幻想的。

渋池・四十八池・ひょうたん池編
代表的な池めぐりコースではなく途中で引き返してくるので、のんびりと1日を楽しめます。
健脚の方は、志賀山・裏志賀山を登り、平らな道を歩きたい方は、四十八池の往復がお勧めです。

健脚さまコース
石の湯ロッジ〔徒歩又は、送迎車〕⇒硯川〔サマーリフト〕⇒渋池〔徒歩40分〕⇒志賀山〔徒歩30分〕⇒裏志賀山〔徒歩30分〕⇒四十八池〔徒歩20分〕⇒渋池〔徒歩15分〕⇒ひょうたん池〔徒歩30分〕⇒木戸池〔徒歩15分又は、送迎車〕
お散歩コース
石の湯ロッジ⇒硯川⇒渋池⇒四十八池⇒(元気な方は裏志賀山へ登る)⇒休憩⇒渋池⇒(元気な方はひょうたん池)⇒硯川⇒石の湯ロッジ)
ふらっと立ち寄りコース
石の湯ロッジ⇒硯川⇒前山湿原⇒渋池⇒硯川⇒石の湯ロッジ











A志賀山・裏志賀山登山

 志賀高原を作った志賀山は今から10〜15万年前にできた。そして志賀山の噴火活動によって大小さまざまな池ができ志賀高原の誕生となった。
 登り口は、急なところもいくつかあるが、高山植物も咲いている。

鳥の声、高山植物をたのしもう!

@渋池

一番目の池は、渋池
ここは、新緑から紅葉まで色とりどりな美しい変化が見られる。池の周りは、氷河期の名残といわれている、ハイマツが生育している後ろに見えるのは、横手山写真スポットとしても最適。

B裏志賀山山頂

志賀山を少し降りたら、次は裏志賀山。山頂はすぐそこ!そして、「裏志賀山山頂・行き止まり」というところまで行ってみよう!そうすると、幻想的な大沼が見ることができます。ここで、お弁当を食べながら一休み。
絶好のビューポイント

C四十八池


写真後ろに見えるのが、裏志賀山。ここを登ったんだな〜っと思いながら、記念撮影。
 この湿原は、70個くらいの小さい池があり、湿原植物も多くある。
モウセンゴケや、水芭蕉、キンコウカも咲いています。

Dひょうたん池


 とても神秘的な池です。池には、サンショウウオが泳ぎ、周りは木々に囲まれ、初夏には水芭蕉も咲きます。静かに一休みしてみましょう。

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石の湯ロッジ
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