
紅葉の名所としてじわじわと人気上昇中の志賀高原。紅葉の美しい自然があれば、真っ白な雪に覆われた風景もまた美しいはず。そのとおり、ロッジの前に展開する雪景色は毎日見ていても本当に見飽きることがありません。
カメラマンの撮影ポイントとして有名になった平床付近にも、近頃では冬の間もカメラマンの姿を見かけることが多くなりました。これだけ変化にとんだ高原の冬景色を気軽にカメラに収めることができる場所って意外と少ないものです。みなさんもここ志賀高原で本格的な冬景色をカメラに収めてみませんか?
ここではロッジのスタッフが撮影した冬の風景のいくつかをご紹介いたします。
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志賀高原の代表的な風景・横手山から笠岳を望みます。均整の取れたピラミダルな山容の笠岳の奥には、北アルプスの山並みが連なります。空気の澄んだ冬ならではの大展望です。 |
| ひとしきり吹雪いた日の翌朝、山々はまったく汚れのない真っ白な新雪に覆われます。雪化粧とはこういうことを言うのでしょう。青と白、2色のみの世界です。 | ![]() |
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日本海からの季節風が直接吹き付ける横手山山頂。2月には山頂一帯がご覧のような樹氷に覆われます。まさにモンスターの行進のようです。ただし気温は日中でもマイナス10度以下の日も多く、防寒対策は万全を期す必要があります。 |
| 日本海から太平洋への風の通り道・山田峠では、「シュカブラ」と呼ばれる、風の作り出す自然の造形が見られます。砂丘のように日一日とその姿を変えていきます。(注・山田峠へは冬の間交通機関がありません。) | ![]() |
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冬は雪と氷の世界。夏に花火のような白い花を咲かせたシシウドも冬には氷の花を咲かせます。氷の造形はマクロレンズを透して見てみると、新しい発見があります。 |
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私たちの石の湯ロッジには写真教室や写真愛好家の方が多数訪れます。また、ロッジでは半期に一度「石の湯ロッジ・写真コンクール」を開催しており、それらの方々の力作が毎回多数寄せられています(写真コンクールのページもご覧ください)。優秀作品は館内に展示され、ご宿泊のお客様から大変ご好評をいただいております。
冬の風景を撮影するに当っては、寒さや交通機関、撮影ロケーションのことなど不安な点も多いことと思いますが、出来る限りお力になりたいと考えていますので、なんなりとご相談ください。冬のフィールドを歩くためのスノーシューなどのレンタルも用意しております。
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石の湯ロッジ
〒381-0401 住所 長野県下高井郡山ノ内町平穏7148志賀高原
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